














SCROLL
給与前払いサービスとは、給与の支払日を待たずに、従業員がすでに働いた分の賃金を必要なタイミングで受け取れるようにする仕組みです。
「給与即払い」「前借り」と呼ばれることもあり、近年は人手不足を背景に、採用力の強化や離職防止を目的として導入する企業が増えています。
「給与前払い」「日払い可」などを求人票に記載でき、応募数の増加につながる
働いた分をすぐ受け取れる安心感が、離職率の低下・定着率の向上に寄与する
申請の承認・前払い金の計算・振込といった前払い工数を削減できる
福利厚生の一つとして従業員満足度(ES)の向上が期待できる
JOBPAY(ジョブペイ)は、
お給料日を待たずに、
お給料をATMから引き出せる
日本初の給与前払いサービスです。



「申請の承認」「前払い金の計算」「前払い金の振込」と給与前払いにかかる手間をなくすことができ、業務効率化ができます。大幅な工数削減を実現します。

自社調べ
常に求人検索ワードランキングの上位にある「給与前払い」「日払い可」「週払い可」などを求人票に記載することができるため、求職者の目に入りやすくなります。

給与の前払いは従業員の満足度を向上させます。
実施することで、従業員の離職率の低下、出勤率が向上した事例があります。
自社調べ(2024年3月)
JOBPAYは、440円で前払いが可能です。
他社の給与前払いサービスは、システム利用料だけでなく、振込手数料(振込先の銀行によって変動)も必要で、前払いするにあたり高額な手数料を支払うケースもあります。

銀行口座への振込をせずに、ATMから給与を受け取れる特許を取得しております。
特許登録済 特許第6007303号

JOBPAYを導入する際の初期費用は無料です。また、企業規模・ご利用人数に準じて、月額5,500円〜55,000円のランニング費用でご利用いただけます。

従業員が給与前払いを行う際は事前申請が不要なため、企業側での承認作業もありません。また、従業員からの前払い金額についてやJOBPAYの申し込み方法・操作についてなどの問い合わせに対応できるようサポートセンターを設置しており、企業担当者様の手間がかからないサービスです。

ISMS(ISO/IEC 27001:2022)を取得しています。企業情報や従業員情報などのサービス利用に当たりお預かりする全ての情報は第三者による閲覧、流出ができない体制の下で管理しています。

関東財務局から登録を受けた企業のみが取得できる資金移動業者の資格を持ち、サービスを運営しております。給与支払い5原則を遵守しているので法的リスクが一切ない安心安全なサービスです。
お問い合わせフォームまたはお電話にて、お気軽にご相談ください。
お客様のご要望をお聞きし、最適な導入プランをご提案いたします。
契約後、専任担当者が初期設定をサポートいたします。
JOBPAY会員登録をいただき運用を開始します。


自社調べ(2024年3月)




2023年4月に賃金のデジタル払い(給与デジタル払い)が解禁されて以降、「給与前払い」と「給与デジタル払い」を同じものと捉えてしまうケースが増えています。しかし両者は、目的も仕組みもまったく異なる制度です。違いを正しく理解しておきましょう。
| 給与前払い(JOBPAY) | 給与デジタル払い | |
|---|---|---|
| 受け取る時期 | 給料日前(働いた分を前倒しで受け取る) | 通常の給料日(受け取る手段が変わるだけ) |
| 主な目的 | 急な出費への対応、採用力強化・定着支援 | 給与の受け取り手段の多様化 |
| 受け取り方法 | 全国10万台以上のATMから現金で引き出し、または口座振込 | 指定された資金移動業者の口座(◯◯Pay等)へ入金 |
| 制度・根拠 | 資金移動業の登録と労働基準法の賃金支払い5原則を遵守 | 2023年4月に解禁された賃金デジタル払い制度 |
| 銀行口座 | 銀行口座を介さずATMで受け取り可能 | 指定資金移動業者の口座が必要 |
つまり、給与デジタル払いは「給料日に、どの手段で受け取るか」という支払方法の選択肢であるのに対し、給与前払いは「給料日を待たずに、働いた分をいつ受け取るか」という受け取り時期の選択肢です。両者は競合するものではなく、目的に応じて使い分けられます。
JOBPAYは、銀行口座を介さずに全国10万台以上のATMから現金で前払いを受け取れる唯一の給与前払いサービスです。給与デジタル払いの普及で給与の受け取り方が多様化するなかでも、「今すぐ現金が必要」というニーズに応えられる点がJOBPAYの大きな強みです。
給与前払いサービスは、提供形態によって大きく「立替型」と「ファクタリング型」の2種類に分けられます。
立替型
サービス事業者が従業員へ前払い額を立て替え、給与支給日に企業がまとめて精算する方式です。
ファクタリング型
従業員の給与債権を事業者が買い取る方式で、法的な整理が必要になる場合があります。
JOBPAYの場合
資金移動業者として関東財務局の登録を受け、給与支払いの5原則を遵守した、企業も従業員も安心して利用できる方式を採用しています。
また、2023年4月には賃金のデジタル払い(給与デジタル払い)が解禁され、給与の受け取り方法は多様化しています。給与前払いと給与デジタル払いは混同されがちですが、両者は目的も仕組みも異なります(詳しくは上記の比較表をご覧ください)。
給与前払いサービスは、シフト勤務やアルバイト・パートの比率が高く、人材の確保が経営課題となっている業界を中心に導入が進んでいます。
JOBPAYを利用している職場6,000以上
こうした業界の採用・定着の課題解決に貢献しています。
給与前払いの基礎知識は 給与前払いに関するブログ記事一覧 でも詳しく解説しています。
給与前払いサービスは、給与支払日を待たずに、従業員が働いた分の給与を前払いできるサービスです。JOBPAYでは、全国10万台以上のATMから現金で引き出すことができます。
勤怠データが連携されたら即時に全国のATMから現金を引き出すことができます。またJOBPAYアプリから銀行口座への振込も選択できます。給与支払日には前払い利用分を差し引いた残額が給与として支払われます。
最短で就業当日にATMから引き出すことができます。事前申請は不要で、24時間365日いつでも利用可能です。
はい、専用のサポートセンターを設置しており、従業員からの問い合わせに対応しています。企業担当者様の手間をかけないよう、運用面でのサポートも行っております。
製造業、物流・配送業、小売業、飲食業、介護・医療業、建設業など、幅広い業界で導入されています。特に人手不足が深刻な業界での導入実績が豊富です。
はい、専任担当者が初期設定から従業員登録、運用開始まで一貫してサポートいたします。導入コストは0円で、初期費用はかかりません。
JOBPAYのノウハウを詰め込んだブログです